ブーケをキャッチした思い出の結婚式の話です。 2017年7月29日

私が5歳のころ、母の兄、私の伯父さんにあたる人が結婚式を挙げました。
その伯父さんは、会うたびに、私におもちゃやお菓子を買ってくれた人で、すごく大好きな人です。

私はお式で叔父夫婦にブーケを渡す役割を言いつかりました。

なので、それを聞いた祖母が、「可愛い格好でお花を渡そうね」と、私の為にレースを買ってきてくれて、お式に参加する為の衣装を縫ってくれました。
ふわふわとした可愛い衣装を作ってくれて、本当に嬉しかったです。

結婚式場は都内の大きなホテルでした。
それまで一度も結婚式に参加した事がなかった私は、会場のきらびやかさに、はしゃいでしまいました。
和楽器の演奏や、伯父の同僚の方による歌の披露など、色々な催しもあり、とても楽しかった事を覚えています。

お料理も素晴らしかったです。
コース料理なんて、テレビでしか見た事がなかったのですが、キンメダイやマツタケ、神戸牛などを使った豪華なお料理で、子供心に感動してしまいました。
デザートはケーキだったのですが、ホワイトチョコレートでレースのような模様が描かれている美しいチョコレートケーキで、嬉しくて、大喜びしてしまいました。

お式の終わり頃、叔父夫婦にブーケを手渡す役目を果たしました。
二人とも、とても嬉しそうに笑って受け取ってくれて、よかったな、と心から思いました。
その後、伯母さんが後ろを向いてブーケを投げました所、一番近い場所に立っていた私がキャッチしてしまいました。

今渡したばかりのブーケが、また私の手の中に帰ってきてしまい、きょとんとしていた私に、会場に居た人たちが笑い出してしまい、思わず私も一緒に笑ってしまいました。
良い思い出の結婚式です。

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