受験太りからのダイエットによって、私が学んだこと 2017年8月13日

私は幼いころからストレスがたまると食べて発散するタイプの人間でした。
ただ、母親が大学で家政系の分野を学んでいたおかげで、小中高まではほかの子たちと変わらない体系でした。
ですが、高校三年生の年に転機が訪れました。
初めて、予備校に通いだし、なかなか上がらない成績に四苦八苦。
予備校の隣にコンビニがあったためストレス発散と言いながらおにぎりを二つ食べてから授業。
そのあとアイスを食べて、家に帰るのは毎晩10時過ぎでそこから晩ご飯を食べる。
というような生活を続けていたらあれよあれよという間に一年間で15キロの増量。
さすがにやばいと思って大学に入ってから減量を決意しました。
ただ、運動は昔から嫌いだったので、食事制限に重きを置いたダイエットを開始。
具体的には、今はやりの18:00以降何もべないというものと、一日の接種カロリーを1300に抑えるというものでした。

はじめのうちは、今まで食べていた分の食事がとれなくなったため、毎日毎日おなかが減って死にそうでしたが、数日たつと、大きくなっていた胃が小さくなったのか、あまり食べないでも苦痛を感じることが少なくなっていきました。
また、体重が減らなくなった時期には一度食欲を爆発させてたくさん食べることによってお通じをよくすることを意識しながら生活しました。
その結果、体重は、半年間で七キロほど落ち、一年後には10キロ落としました。
数年たった今でも増えたり減ったり若干の変動はあるものの維持しています。
この時のダイエットによって学んだことは、食べれば食べるほど食欲はまして行くということです。
おなかが減っていなくても脳が食べた時の快感を覚えているから、また食べたいと誤作動を起こして、食欲の神経を刺激するんだろうなと、感じました。
参考:痩身エステサロン名古屋

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