本人がワキガじゃないと思い込んでいるとかなり厄介 2017年8月18日

ワキガの男性と付き合ったことがあります。
「恋は盲目」とは良く言ったもので、確かに、好きだと思ったらワキの臭いはあまり気にならなくなりましたが、
出会いが冬だったので、そこまで酷い臭いではなかったのかもしれません。

ワキガの人は自分の臭いに気づいてないと言われますが、
まさにこの彼もそうでした。
ある日、彼が職場の同僚のワイシャツの脇の下が真っ黄色だったのを見て「あいつ、ワキガなんだよ。ショックだわ」と話していましたが、
私はこの同僚からワキガの臭いを感じたことはありませんでした。
彼が自分の事を棚に上げて、同僚をワキガだと言っている様子をみて、なんとも言えないモヤモヤした気持ちになり、
同僚ではなく、むしろあなたがワキガであることをやんわりと伝えようと試みました。
「ワキガじゃなくても、シャツは着古すとワキが黄ばんでくることあるよ。私も経験ある・・・」と私が言い終わる前に
「オレはワキガじゃないから黄色くなんてならない!」と、
強い口調で主張しました。

やはり、ワキガの人は自分のワキの臭いに気づかないものなのか・・・と思ったことを今でも覚えています。
「自分はワキガじゃない!」と思い込んでる彼は、当然、デオドラントスプレーなどは使っていませんでしたし、冬場でもたまに強烈な臭いの時がありました。たまねぎが腐ったような臭いです。
私は同じ会社の別フロアで働いていましたが、彼と同じフロアの女性社員達は彼の臭いの対策をしているという話も聞きました。最初はコーヒーの出がらしを各デスクに配置したりしていたそうですが、最終的には会社に空気清浄機を購入して貰っていました。
それでも彼は、自分の臭いのせいだとは気づいてなかったのです。
普段どれだけ彼が女性社員の仕事に協力的でも、ワキが臭うということで陰口の対象にもなっていました。
「良い人だけど、ニオイがね・・・」と。

彼と付き合って3ヵ月目くらいの、そろそろ関係にも慣れてきた頃、漠然と「夏場になったら、この臭いどうなるんだろう」と思ったこともありましたが、春に私の異動が決まり、
忙しくしていた頃に彼の浮気が発覚し、
彼に対する気持ちが一気に冷めたのと、彼のワキの臭いがとにかく気になり不快に思うようになりました。

なので、浮気されて悔しいとか悲しいと思うことなく、ニオイを嗅ぎたくないという思いが勝り、割とあっさり別れることができました。

本人が臭いに自覚してニオイの対策をしている場合、
仮にワキが臭ってしまっても「本人も努力しているのだから・・・」と寛大な気持ちにもなれますが、
そうでない場合は簡単に嫌われてしまう可能性も大きいと思います。たかが臭いで嫌われるのも勿体無いので「自分はワキガじゃない!」と声高に叫んだ浮気男のように、自分に過信しないで、エチケットとしてデオドラントのケアをすると良いと思います。

引用:脇臭い防止

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