家族から腋臭だと言われた自分の気持ちと考え方 2017年9月9日

自分は、昔からスキンシップが多いほうで、よく友達に引っ付いたりしていました。
そんな時に、母から「祖母が臭いって」という風に言われました。
正直すごく悲しくて、涙が溢れました。
それから、制汗剤は肌身離さずといった感じに常に、気にかけるようになりました。
日頃の生活でも友達に引っ付い足りしたときにもしかして…と思うとスキンシップも少しずつ減っていきました。
そして祖母から、腋臭の治療受けてみたらといわれ専門学校時代に受けることになったのですが、患者さんの実際の治療の写真を見せていただくと、強い恐怖が生まれました。
自分が思っていたよりも治療は大ごとのようで看護師の方が部屋から出ていくと自分は、母に縋り付きました。
いつもなら母に縋り付くことなんてなかったと思いますが、それほど自分の想像を超えていたのです。
結局、治療せずボトックス注射だけ打ちその日は帰りました。
それからは、あまりにおいを気にせず友達に触れに行くことができました。
しかし、ボトックス注射は最大半年を過ぎるとまた匂ってくるという話も聞きました。
半年に一回注射を受けるにしても、金額は大きくなってきます。
それを考えると、なんで自分が腋臭になったのかと、深い悲しみを覚えます。
しかし、そう思う反面祖母には少し感謝しています。
祖母が言ってくれなければ、きっと気づかず友達にも嫌な思いをさせていたかもしれないと考えると感謝の言葉もありません。
社会人になり、日ごろからにおいについては注意するようにしています。
新しくできた友人には、あまりそう思われないように、普通に接していけるように、と心がけています。
時々ふと思うことは、腋臭じゃない人は、ここまで気にしないのかなということです。
もちろん、腋臭じゃないからケアをしないとかではなくて、今の自分とは違うのかなと考えたしまいます。
今後お金がたまり自分自身に余裕が出来たら、治療をしようと思います。
そうすれば、こんな気持ちにはならないのだと思ったら、嬉しい気持ちです。

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