長年自分のワキガと向き合い、思う事とケアについて。 2017年9月16日

私は10代は大丈夫だったのに、一人暮らしを始めた20代前半頃は、ワキガだったように思います。

付き合っていた彼に臭いと言われたことがあってとてもショックでした。
だけどそう言われた時に薄っすら自覚もあった為、治したい反面どうしていいかわからず悩んでいました。
私はあめ耳なので、一般的に体臭がきつい部類だと言われています。
それもコンプレックスの1つだったし、そもそもの体質ならどうしようもないと諦めかけたりもしました。
脇を入念に洗っても、お風呂から上がってしばらくすると臭うし、制汗スプレーなんて使ってもただ臭いが協調されているだけのようでした。

自分がワキガであることを自覚している人は少ないと聞きます。
他人から言われるとショックが大きいと思います。
だから基本的には言わない方がいいと思うし、注意なんてもってのほかだと思います。
男同士でとても仲が良く、フランクな付き合いであれば言えるかもしれませんが…。

20代後半になって生活が落ち着いてきた頃から自然と臭いが落ち着いてきたように思います。
その頃から使い始めたスティックタイプの『デオナチュレ』シリーズも効果があったのかもしれません。
夏場は特に腋毛を極力毎日ケアして長くならないようにしていました。
現にワキガの男友達も、腋毛を処理すると多少臭いが落ち着くと自分で感じるようです。
少なからずムレが解消されるし、表面積が小さくなることで臭いが拡散され辛くなるのでしょうか。

30代半ばの今になって思う事は、『生活習慣が荒れていればいるほど臭いがキツかったかな』という事。
ワキガの人みんながみんな荒れた生活を送っているわけではないし、体質で臭いがきつい人もいると思いますが、それでもどうにかなるものです。
現に私は今、ワキガではありませんから。

ワキガ手術や営収脱毛はお勧めできません。
検索してみると臭いがきつくなることもあるそうで、そんなリスクを冒してまで施術を受ける必要はないと思うのです。
第一、手術で発生したその臭いは、恐らく一生治らないから。
それなら自分で腋毛の処理や生活習慣・食習慣の見直しを頑張ったうえで、いろんな制汗剤を試してみた方が絶対いいと思います。

私は今、ワキガではありませんが臭いには敏感でトラウマになっているようです。
街中でワキガの人と出くわすと、可哀相だなと思う反面、腋毛くらい剃ろうよと思ってしまいます。

もっとワキガの人が自分の臭いに気付ければいいんですけどね。
鼻の慣れだけは仕方ないんでしょうかね。続きはこちら⇒ワキガなんて治すことが市販品でできるのでしょうか。

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