外出時の顔の日焼け止めの塗りなおしに悩んでいます。 2017年10月15日

夏の外出時には日焼け止めと日傘が欠かせません。
特に夏に多い外でのレジャーは日傘を差せないシチュエーションも多く、日焼け止めは欠かさせないアイテムです。
5月の連休あたりから残暑が落ち着く10月くらいまで、1年の半分は日焼け止めのお世話になっています。

そんな日焼け止めの一番の悩みは<どのタイミングで塗りなおしたらいいのか?>ということ。
特に<顔>の日焼け止め。どうしたらいいかとても悩みます。

身体は食事のタイミングやちょっとした休憩の合間にササッと塗りなおすことができますし、カバンを肩にかけたりおろしたりする以外では落ちでしまうことは少ないように感じます。また、まあ、少しなら焼けても仕方ない…と諦められる場所でもありますし。

しかし、顔はそうはいきません。
ふとした瞬間に触ってしまうことも多く、汗をかいたら一番に拭きたい(だって目立つ!)場所ですし、何より焼けたくない。10年後の私のためにも、絶対に焼けたくない場所です。(黒くなるのも、シミやそばかす、小ジワになるのはなるべく避けたいのです…。)

自宅でメイクする際は、洗顔→スキンケア→日焼け止め→化粧下地→ファンデーションといった手順で行いますが、外出先でこの手順を踏むことは不可能に近いです。ただでさえ荷物が多くなりがちな夏場の外出でこれに必要なアイテムまで持ったら大荷物になってしまいますし(旅行か!)、なにより相手を待たせてしまいます。(女性同士でも待ってくれるか微妙なラインです。)

しかし、メイクの上から日焼け止めを塗ることに抵抗を感じます。塗り重ねることで汚らしい印象になりかねないし、化粧崩れの原因になってしまう気がします。(夏なんだから諦めろ!という気持ちも痛いほどわかります。数年前までは私は多少焼けてもいいじゃないかと思っておりました。)
日焼け止め効果のあるルースファンデーションやおしろいなど、パウダータイプの日焼け止め効果の得られるアイテムもありますが、どれだけの効果があるのかは不明です。実際に使用したことがありますが、汗に反応して少し痒くなってしまうことと、日焼け止め効果をあまり感じられませんでした。スプレータイプの日焼け止めも顔に吹きかけるのは抵抗を感じ、また少しベタベタするのが気になります。

外出時の顔の日焼け対策が一番の悩みです。こちらもどうぞ⇒日焼け止めアレルギー

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